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忘れてしまうにはちょっと惜しいこと
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息子の夢

2011/12/21 17:44
大きくなったら何になる?
子どもに対して何気にしてしまう質問。
ちょっと前まで息子はサンダーバードを作って運転する人になる!と答えていた(ちなみにその昔はウルトラマンだった)。私はその夢を結構気に入っていた。エンジニア兼宇宙飛行士なんて素晴らしい!と。
けれど最近修正してしまった。
彼の友人の夢が父の病院を倍以上の大きさにすることだと聞き実現性を意識し、且つ友人に協力したいという思いから、自分はその新しい病院を作る人になるのだと言う。
至極現実的な夢で悪いがワクワク感に欠ける。
けれど友人を大切に思う気持ち、そのままずっと持ち続けていってくれたらと願う。
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絆創膏負け

2011/12/13 15:54
また絆創膏負けになった。
大抵なってしまうので諦めてはいた。アフターケアとして最近お気に入りの(だけど大昔からある)ワセリン(Vaseline)を擦り込んでおしまい。まぁそんな程度で治るレベル。
けれど私は毎回訴える「絆創膏負けするんです」と。

それが毎回ひどい負け方をするにも拘らず負けるとの自覚がなく何にも言わないのが父だった。
絆創膏負けするなんて訴えることは男として恥ずかしいことだとでも考えていたんだろうか?でもなぁ、痛くも痒くもないって言ってたから自分としては訴える必要性を感じなかったのかも。
父の負け方は痒くなるとか赤くなるとかを通り越している。1日貼られた紙テープはこんもりした水ぶくれの上に乗っかっている。ガーゼ交換で剥がそうとすると皮ごと剥がれ中の水がたらりと流れ出る。そうして初めて看護スタッフに絆創膏負けする人なんだぁと認識される。その後は比較的負けにくいテープを使ってくれるので水ぶくれまでには至らない。

水ぶくれが破れても痛いと言わない父に呆れたか嘘つきのような気がして反発したか、付き添っても私が代わりに訴えることはなかった。

でもあれはやはり痛い。見ている側が痛過ぎる。父の感覚として痛くはなかったのかもしれないが、父の体は痛いと言っていたに違いない!
次回があれば、きっと私が代わって訴えようと思う。
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秋の一日

2011/02/13 21:21
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乗馬っていいね。馬の温もりが伝わる感じがいい。もっともっと機会があるといいね。
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かたづけ

2011/02/13 20:55
自分のものって片付かない。
ひとの部屋ならさっさとできるのに。
いちいち余計なこと考えるからかしら?
今日もそのまま。いったいいつまでこのまま?
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孫って…

2007/10/18 11:07
孫っていいなぁ、とちょっと父が羨ましくなった話。

用事があるので車で送って欲しい、と父に頼まれ園児の息子をせかし準備をする。
と、急に体調が悪くなり行けなくなったらしい。そう素直に言えばいいものを、友達と遊びたいから一緒には行かない、とプチだだをこねる息子のせいにし「○○が行きたくないって言うから行くのはやめた」と行けないのを息子のせいにし「俺の準備は万端なんだけどな」とまで言う。挙句に「お前の躾が悪いから○○がそんなこと言うんだ」「今日行けないのはお前のせいだ」とまで言ってくれちゃう。
もう怒ったゾ!
プンプンしながら息子のおやつの準備。そしておやつを食べてる息子にグチる。
「いくら年長者だからって都合の悪いことを人の所為にするのは良くないよねぇ。」
「でもジジは、じじぃだから仕方ないよ。」
「えっ!年寄りだから?許してあげるの?」
「うん、許してあげる。『バカ』って言っても許してあげるし。」(※)
「じじぃだから?」
「うん!」

子どもって、ジジ、ババ、パパ、ママのいけないとこもちゃ〜んとわかってて、それでも許して好きでいるんだなぁと改めて思った出来事でした。

※普段「バカ」と言ってはいけないと、家庭でも園でも言い含められている。
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へんな雲

2007/10/03 11:30
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この夏に出会った面白い形の雲。
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布団のシミ

2007/10/03 10:22
朝、掛け布団カバーに血のシミを発見!あー布団で鼻血拭いたなぁ、と言うと、
あぁそれはきっとパパが夜やってきて鼻血を拭いていったんだよ、と返す。
う〜ん、いい手を考えたな…。
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一寸法師

2007/10/03 10:22
絵本の「一寸法師」。
鬼が襲ってきた時、一寸法師以外の侍はみな逃げた。
侍達が逃げた理由を問われ
「鬼が怖かったんだよ、みんな弱虫なんだね。一寸法師は姫を守るため一人でも戦ったんだよ、とっても強虫だね。」と答える。
そして「○○はお姫様を守るよね?それとも逃げちゃう弱虫?」と問うと
小さな声で「弱虫」と答える。
「じゃお姫様はどうなっちゃうの!?」
「警察の人が来て助けてくれるよ。」
「そっか…。」
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